「もしも広告が世界から消えてなくなったら・・・」を実感できるサンパウロの街並み

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お恥ずかしながら昨日知ったのですが、ブラジルのサンパウロ市では昨年1月から施行された「美観条例」によって、屋外広告や看板、ポスター、ビラの配布などが全面的に禁止されているそうです。

YouTubeに広告が消えた街の姿がアップロードされていたので貼り付けておきますが、まるで作り物のようにシュールな街並みになっています。

個人的には、なんて無機質で殺風景な光景だろうと眉をひそめたくなるのですが、市民の反応は批判的な声ばかりではなく、賛同する声が多いのだそうです。

広告に携わる人間は、参考記事もご覧になって、いかに広告が人々に嫌われないようにすべきかを本気で考えないといけないかもしれないですね。

【参考記事】
・ロゴが消えたサンパウロの街[PingMag - 東京発 「デザイン&ものづくり」マガジン]
http://pingmag.jp/J/2007/08/27/sao-paulo-no-logo/
・広告のない都市とは?サンパウロの奇妙な現状 | POP*POP
http://www.popxpop.com/archives/2007/06/post_288.html
・美しい街へ[壊れる前に…]
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_84dc.html


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