「Wonderbra」の広告まとめ記事に痛感する「1人が思いついたアイデアは、世界中で同時に1000人が考えている」という真実

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いやぁ、先を越されました。

このブログでも過去に3回ほど取り上げた「Wonderbra」の広告ですが、どの広告を見てもとても面白いんです。そこで、近々「Wonderbra」の広告をまとめ記事にしようと思っていたら、昨日あっさり「WEBマーケティングブログ」さんに先を越されました。

■ Wonderbraの妄想を掻き立てさせるセクシー広告まとめ|WEBマーケティングブログ
http://web-marketing.zako.org/favolite-movie/worldwideads/wonderbra-sexy-ads.html
Wonderbra_広告まとめ

「1人が思いついたアイデアは、世界中で同時に1000人が考えている」という話は良く聞く話ですが、昨日まさにこのことを痛感しました。

しかも、知らなかった面白い広告もいっぱい紹介されていて、ちょっとジェラシー。

特に下に貼り付けた街頭広告の動画なんて、そのアイデアの面白さに思わず何度も再生してしまいました。

<p><a href="http://souseki.search4search.net/2008/02/14/wonderbra-2/"><img src="http://i3.ytimg.com/vi/v0jlRceGBOI/default.jpg" alt="" /></a><br /><em>There is embedded content here that you cannot see. Please <a href="http://souseki.search4search.net/2008/02/14/wonderbra-2/">open the post in a web browser</a> to see this.</em></p>

それにしても、自分がこの街頭広告の前を通りかかったら、おそらく最低でも5分近くは立ち止まって見入ってしまいそうですが、動画に映っている道行く人々は意外と無関心(ネタがネタだけに、凝視するのは少々気恥ずかしいのでしょうが。。。)。

やっぱり広告業界の外にいる人たちにとって広告って、業界の人間が思う何十分の一ぐらいしか関心は向いていないんだろうなぁ、と実感です。

そういえば、新聞社内で語られる有名な話にこんな話があります。

「社説は社内の人間でさえ読む人間は少ない。おそらく、社説の熱心な読者は、その社説を書いた本人ぐらいのものだ」

アイタタタッ。。。

広告もこうならないように、自己満足で終わるのではなく、「楽しい」「ためになる」「癒される」「感動する」など、人のココロを根本から揺さぶるものを作り続けないとダメですね。

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