Heinz社のトマトケチャップ製ジュエリーはルビーのような真紅の輝きが魅力?

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これぐらいのジュエリーなら、いつでもプレゼントしてやんよ。

キャッチコピーは、「ORDINARY THINGS. EXTRAORDINARY GOOD.(普通のもの。並外れた良さ)」。

heinzjewels1.preview

heinzjewels2.preview

【参考記事】
・Heinz Jewels ads - AdverBox Advertising Blog
http://www.adverbox.com/heinz-jewels/
・Heinz: Jewels, 1 | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/heinz_jewels_1
・Heinz: Jewels, 2 | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/heinz_jewels_2


『なぜ、ティーダは世界で一番売れている日産車になりえたのか?』という日産ティーダのマーケティング

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最近書店に足を運ぶと、『なぜ、ティーダは世界で一番売れている日産車になりえたのか?』という本が平積みされていて、ちょっと気になっていました。

こうした特定商品のマーケティングをテーマにした本って、『なぜ、伊右衛門は売れたのか。』や『iPodは何を変えたのか? 』、『チーム・キットカットの きっと勝つマーケティング』のようにすでにいくつか出版されていますが、これまでこうした本は企業主導ではなかったわけですが、どうやらこの本は企業主導で出版されたティーダの販促本のようですね。

現在テレビで放送されているティーダのCMも果たして車の宣伝をしているのか、本の宣伝をしているのかわからないようになっていますし。。。

<p><a href="http://souseki.search4search.net/2008/02/11/nissan-tiida/"><img src="http://i1.ytimg.com/vi/4W8ycz_89TI/default.jpg" alt="" /></a><br /><em>There is embedded content here that you cannot see. Please <a href="http://souseki.search4search.net/2008/02/11/nissan-tiida/">open the post in a web browser</a> to see this.</em></p>

これって、書籍を中心に据えた新しい形のクロスメディア・マーケティングかもしれないですね。

ディーラーで販促本をプレゼントするというありきたりな方法ではなく、あえて書店で有料販売するというところが面白いです(結局無料でもらったものなんて、すぐにゴミ箱行きですもんね)。

Webサイトでも一貫して書籍と連動したコンテンツを提供しているところにも好感がもてます。

■ 日産:ティーダ ホーム
http://www2.nissan.co.jp/TIIDA/
日産ティーダ_01

日産ティーダ_02

ところで、ティーダと言えば、2004年9月から開始された『ティーダ公式ブログ』は、おそらく特定商品だけをピックアップした企業ブログとしては日本で一番長く続いているブログじゃないでしょうか?

■ 日産:ティーダ公式ブログ TIIDA BLOG
http://blog.nissan.co.jp/TIIDA/
ティーダ公式ブログ

『なぜ、ティーダは世界で一番売れている日産車になりえたのか?』という質問に対しての日産の回答は、「なぜなら、高級コンパクトという概念が、世界的にも斬新なコンセプトだったから」ということらしいですが、個人的には「独創的で新しいマーケティング手法に勇気をもってチャレンジする姿勢があったから」じゃないかなぁ、なんて思います。

なぜ、ティーダは世界で一番売れている日産車になりえたのか? なぜ、ティーダは世界で一番売れている日産車になりえたのか?
新発想マーケティング研究会

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なぜ、伊右衛門は売れたのか。 なぜ、伊右衛門は売れたのか。
峰 如之介

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iPodは何を変えたのか? iPodは何を変えたのか?
スティーブン・レヴィ 上浦 倫人

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チーム・キットカットの きっと勝つマーケティング―テレビCMに頼らないクリエイティブ・マーケティングとは? チーム・キットカットの きっと勝つマーケティング―テレビCMに頼らないクリエイティブ・マーケティングとは?
関橋 英作

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全世界のGoogler(Google社員)は何人でしょうか?

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久々の小ネタです。

巡回先になっている人気ブログ「sta la sta」さんで、Googleの社員数と同数のアイコンを並べただけの海外ページが紹介されていました。

■ How many employees does Google have?
http://blogoscoped.com/employees/
Google社員数

長っ!

2007年12月31日時点でフルタイムで働く全世界の社員数は16,805人だそうです。

思ったよりも結構多い気がしました。

こう見ると、Googleに入るのって意外と簡単かも(いやいや、ウソウソ。相当難しいってば)

ちなみに、Sousekiが知っている社員数はこんくらい。

Google社員で知っている人

で、名刺交換した人の数はこのくらい。

Google社員で名刺交換した人

まぁ、だからなんだという話なんですが、単なるプチ自慢です。

【参考記事】
・Googleには何人くらい従業員がいる? - sta la sta
http://d.hatena.ne.jp/starocker/20080210/p3


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