「リアルキアイダー」って、アニマル浜口ありきの出オチ(登場と同時に笑いをとる)商品だよなぁ
Funny News, Event, Game, Funny Site, Promotion, Blog, Blog Parts Add comments1月21日から発売が開始されているコカ・コーラシステムの気合入魂ドリンク「リアルキアイダー」。
「“気合伝道師”アニマル浜口さんとのコラボレーションで誕生した“北京オリンピック公式エネルギー飲料”」という、明らかにアニマル浜口ありきの企画先行型商品ですが、なんともブロガー受けしそうなネタで、すでに発売開始時点からさまざまなブログで取り上げられています。
特に話題になっているのが、そのプロモーション活動。「“気合”入魂のプロモーション活動」とうたい、「リアルキアイダー 気合入魂バス」が1月21日から2月20日まで全国主要都市を巡回するという「リアルキアイダー アニマル浜口 気合巡業」だったり、1月29日から2月25日までの期間限定でAmebaブログに開設された「リアルキアイダー」公式ブログ『気合注入!アニマル浜口のオレに訊け!』だったり、すべてがアニマル浜口頼りの企画。
・「リアルキアイダー」新登場[日本コカ・コーラ|ニュースリリース]
http://www.cocacola.co.jp/corporate/news/news_000317.html
■ 「リアルキアイダー」公式ブログ
http://ameblo.jp/real-kiaida/

個人的には、プロモーションが販売開始直後だけの期間限定企画というのは、明らかに商品の短命性を前提にした企画で、好きではありませんね。
お笑いで言うところの、「出オチ」と一緒。
Wikipediaによれば、「出オチ」とは「登場と同時に笑いをとること。主に変な服装・格好・メイク、あるいは裸・裸に近い格好で登場することを指す。いくら手の込んだ格好をしても、一度見せたらそれでお終いなので、その後は笑いの効果が全く無い、傍から見ても居心地が悪い状態を晒し続ける事となる」とあるので、まさにそんな感じです。
こういう一発屋の「出オチ」商品ばかりを出していると、企業として本当の商品開発力やブランド力ってつかないと思うんだけど、そのへんはどう考えてんだろ?
それに、消費者としても、こういう商品って「ノリで買ったけど、別に買わなくてもよかったな。なんだか催眠商法に騙された気分」ていう風になって、企業に対してのマイナスイメージが広がると思う。
広告を含むプロモーションって、それ単体で商品を消費者に売りつけるための手法ではなくって、本来商品が持っている良さを増幅して消費者にその良さに気付いてもらうための手法だと思っているので、個人的にはこれは絶対NG。
ま、これはあくまでも私個人の見解なので、プロモーションを楽しめる人は思いっきり楽しんでもらっていいと思います。公式サイトでは、プレゼントが当たるスペシャルゲームを展開中で、ゲームのブログパーツも配布しています。
でも、こういうプロモーションのノリだと、これもいつサービスが終了するかわからないので、楽しみたい人はお早めに、という感じではあります。
■ リアル REAL 公式サイト
http://www.cocacola.co.jp/products/real-energy/

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