1月 28
今日のGoogleさんはレゴブロック誕生50周年を記念してレゴのロゴ(Google通を気取るなら、Google Doodleと呼ぶとGood)ですね。

スクリーンショットを撮ったので、折角ならと思って紹介しました。
ただそれだけですが何か?
ちなみに、GoogleとLEGOの両社の間には、長く深い蜜月の歴史があったりします。
・LEGO と Google[Google Japan Blog]
http://googlejapan.blogspot.com/2007/09/lego-google.html
Googleと言えばカラフルなバランスボールを連想される方も多いと思いますが、実はLEGOとGoogleの歴史の方がずっと長いそうです。
古くは初代Googleサーバーのケースにも使われていたとか。最近ではGoogle Miniのデザインにも採り入れられています。
そもそもGoogleロゴの4色はレゴに由来するそうです。
下の動画はニューヨークのGoogleオフィスにあるレゴロゴの映像ですが、なぜか3秒の時点で止まる不思議な現象がおきているようなので(私だけ?)、止まったらスライドバーのボタンを摘んで4秒目まで移動させれば再生されます。
【参考記事】
・Google Mini - 小さくなって日本先行発売[Google Japan Blog]
http://googlejapan.blogspot.com/2006/04/google-mini.html
・“レゴ”デザインの「Google mini」新モデル、機能向上し日本先行販売[Japan.internet.com]
http://japan.internet.com/busnews/20060412/4.html
・レゴでGoogleロゴを作る方法 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061005_lego_logo/
1月 28
ボーダフォンがインドで展開している広告は、かなり難解です。
携帯電話用のプリペイドカード(Lifetime Prepaid Card)を普及させるためのキャンペーンの一環のようですが、このプリペイドカードの利点は、前払いで料金を支払えば、通話時間が無制限になるということ。
そこで、広告会社(Ogilvy & Mather)が考えたのが、下の3つの広告というわけです。



ところで、この広告が意図していること、皆さんは一瞬で理解できましたか?
私は少々悩んだのですが、どうやら上から順に「卵が先が鶏が先か?」、「まだコップに半分牛乳が入っていると考えるか、もう半分しかないと考えるか?」、「シマウマの地肌は黒か白か?」ということをどれだけ議論しても、Lifetime Prepaid Cardなら、通話時間無制限なので安心です、ということを訴求したいようです。
答えがわかった時には、パズルが解けたようで気持ちよかったのですが、この広告は少なくとも日本では無理だろうな、と思いました。
なぜなら、時間を使って広告の意味を考えるなんて、忙しい現代人には受け入れがたいことでしょうし、広告を見る側に理解する努力を求めるなんて、あまりにも相手に求め過ぎです。
広告はもっとシンプルに一瞬で伝わるように考えないと、広告としては機能しないのじゃないかなぁ、なんて、この広告を見て思いました。
でも、このアイデア自体は好きですよ。
【参考記事】
・Print “Vodafone: Debates, Chicken & Egg”[Advertolog.com]
http://www.advertolog.com/paedia/prints/2008/1/23/197534/
・Print “Vodafone: Debates, Half-empty glass”[Advertolog.com]
http://www.advertolog.com/paedia/prints/2008/1/23/197535/
・Print “Vodafone: Debates, Zebra”[Advertolog.com]
http://www.advertolog.com/paedia/prints/2008/1/23/197536/
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