以前紹介した日本コカ・コーラの綾鷹、CANADA DRYに続き、今度のlivedoorのトップページは「やづやの発芽十六雑穀」一色に。
■ livedoor
http://www.livedoor.com/

試しにバナーをクリックしてみたところ、どうやらランダムで飛び先が決まるようで、確認できただけでも4種類のランディングページがありました。
ところで、今回気になってlivedoorのメディアシートをじっくり見てみたところ、このトップページを1つの広告主が占拠するのは「トップジャック」という広告商品で、1週間の掲載料金が800万円~とのことでした。
■ 広告商品と料金について - livedoor -
http://docs.livedoor.com/ad/charge.html

これを高いとみるか、安いとみるかは触れませんが、ちょっと気になったのは、メディアシートでlivedoorのユーザー層を見てみると、メインユーザーは情報感度が高く、高学歴、高収入、高リテラシー、そして高い発信力を有した30代とあり、男性ユーザーが72.8%となっています。
果たしてこれって「やづやの発芽十六雑穀」のターゲットユーザーにマッチしているんでしょうか?
ランディングページを見ると、将来的な顧客獲得のためにブランド認知の向上を狙うということではなく、どうやら最終的には今すぐ無料試食セットの申し込みか商品購入をして欲しいという狙いがあるようなので、ちょっとlivedoorという媒体でキャンペーンを張るにはミスマッチじゃないかと感じました。
おそらくランディングページのコンテンツを見る限り、主婦層を狙っているようなので、もっと最適な媒体があったのではないでしょうか?
当事者でもない人間がツベコベ言うことではないのかもしれませんが、老婆心からちょっとそんなことを思ってしまいました。
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