1月 08
バナー広告(ディスプレイ広告の方がプロっぽい?)はもはやクリックされないというのは、インターネット広告に携わる人間ならば定説と言ってもいいでしょう。クリック率0.1%ぐらいが普通で、1%も行けば大成功ってな具合(要するに、1,000人中1人がクリックするのが普通で、100人中1人がクリックしたら大成功ってことです)。
だからこそ、メディアレップやネット系広告代理店などは、すでにバナー広告のサイト誘導効果を語るのではなく、ブランディング効果や検索連動型広告との相乗効果などを持ち出して広告主を口説いているわけです。
でも、果たしてそれってさぁ、結局なんだかんだ言ってもあきらめているだけなんじゃないの。クリエイティブ力を発揮すれば、もっとクリックされるんじゃないの。そんな風に考えさせられるバナー広告をさきほど「日刊サイゾー」というWebサイトを見ていて発見しました。
■ 日刊サイゾー, マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!!
http://www.cyzo.com/

それは、下に貼り付けたタカラトミーのバナー広告で、「ゾイドと掛けて家のインコと解く、その心は…ここをクリック!」というコピーが赤文字で目立つように書かれたものです。

「続きはWebで」と基本的な考え方は一緒で、心理学で言うところのツァイガルニック効果を利用したクリエイティブですが、こういう表現のされ方をすると、どうしても「その心は…」の先が知りたくなってクリックしたい衝動がうずいてしまいます。おそらくこのバナー広告は他のバナーに比べて、絶対にクリック率は高くなっているはずです。
あきらめる前にまず考えてみる、古い広告手法でもまだまだアイデアで克服できることはいろいろとありそうです。
ちなみに、クリックした先にあった答えは、「今度のゾイドは手のひらにのります。」でした。
山田く~ん、トミーさんの座布団1枚持ってってぇ~!
■ ZOIDS ULTIMATE WEB
http://www.takaratomy.co.jp/products/zoids/top.html

1月 08
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The Youtube API returned error code #:
マンガってまったくと言っていいほど読まないので原作を読んだことないんだけど、「ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」は予告編を観てツボに来た。
こういうB級まっしぐらでシュールな笑いって大好きなんですよ。
せっかくなら、Webサイトももっと徹底的に悪ふざけしても良かったのに。。。
ちょっとマジメ過ぎじゃない?
■ ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE
http://www.liverp.co.jp/jaguar/cinema_top.html

それにしても要潤は妙にハマリ役だな。
1月 08
本年元旦に予告通り実施されたYahoo!JAPANトップページのリニューアルですが、その後アンケートに答えるだけで新トップページの使い方がマスターできるというページがYahoo!のサイト内にお目見えしました。
しかも、「新トップを知ろう!」キャンペーンと銘打って、アンケートに答えて応募するだけで、2,008名に5,000ポイント分のYahoo!ポイントが抽選で当たります。
応募期間は2月6日までなので、興味のある方はお早めにどうぞ。
■ Yahoo! JAPAN - 「新トップを知ろう!」キャンペーン
http://op.research.yahoo.co.jp/bin/enq/1206699846

1月 08
以前紹介した日本コカ・コーラの綾鷹、CANADA DRYに続き、今度のlivedoorのトップページは「やづやの発芽十六雑穀」一色に。
■ livedoor
http://www.livedoor.com/

試しにバナーをクリックしてみたところ、どうやらランダムで飛び先が決まるようで、確認できただけでも4種類のランディングページがありました。




ところで、今回気になってlivedoorのメディアシートをじっくり見てみたところ、このトップページを1つの広告主が占拠するのは「トップジャック」という広告商品で、1週間の掲載料金が800万円~とのことでした。
■ 広告商品と料金について - livedoor -
http://docs.livedoor.com/ad/charge.html


これを高いとみるか、安いとみるかは触れませんが、ちょっと気になったのは、メディアシートでlivedoorのユーザー層を見てみると、メインユーザーは情報感度が高く、高学歴、高収入、高リテラシー、そして高い発信力を有した30代とあり、男性ユーザーが72.8%となっています。

果たしてこれって「やづやの発芽十六雑穀」のターゲットユーザーにマッチしているんでしょうか?
ランディングページを見ると、将来的な顧客獲得のためにブランド認知の向上を狙うということではなく、どうやら最終的には今すぐ無料試食セットの申し込みか商品購入をして欲しいという狙いがあるようなので、ちょっとlivedoorという媒体でキャンペーンを張るにはミスマッチじゃないかと感じました。
おそらくランディングページのコンテンツを見る限り、主婦層を狙っているようなので、もっと最適な媒体があったのではないでしょうか?
当事者でもない人間がツベコベ言うことではないのかもしれませんが、老婆心からちょっとそんなことを思ってしまいました。
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