12月 09
昨日は職場の同僚宅で晩餐会。
料理の腕前がプロ級の男性がいて(コンソメも市販のものは使わず、自分で一晩かけて作ってしまうという本格派)、美味しい料理を味わいながら、シャンパンやワイン、ビールなどで久々に深酒してしまいました。
食後はテレビで「K-1 WORLD GP 2007 FINAL」を観戦しながら、楽しいひととき。
そんなことをしていて、ふと思い出したのが一時期話題になった「K-1 WORLD MAX 2007タイピングバトル」というサイト。
このサイトは、今年の6月28日に開催された「Ameba presents K-1 WORLD MAX 2007」のプロモーション用サイトで、訪問者同士が対戦型タイピングゲームで遊んだり、チャットが楽しめたりします。
すでに閉鎖しているかと思って試しにアクセスしてみると、まだ存続していました(オープニングのムービーもカッコイイです)。
さすがに話題になった当時に比べると訪問者数自体は減っているようですが、イベントのプロモーションサイトというと、どうしてもイベント終了後に惜しまれつつ閉鎖というケースが散見されますが、こうしてイベント終了後も存続してくれるってことがユーザーにとっては嬉しいことです。
せっかく訪問してくれた人に「なんだもう閉鎖しちゃったのか」というマイナスの気分を与えるよりは、「あっ、まだやっててくれるんだ」っていう嬉しいサプライズがある方が企業のブランディングにとってはいいことですよね。
そう考えると、イベントのプロモーションサイトでも簡単に閉鎖してしまうのはどうなんだろって思います。
■ Ameba presents K-1 WORLD MAX 2007 タイピングバトル
http://k1max-typing.ameba.jp/


【参考記事】
・K-1 WORLD MAX 2007 タイピングバトル : 広告会議
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2007/06/k1_world_max_2007.html
12月 08

ごめんなさい、東スポ並みのウソ記事です。そんなわけありません。
でも、有名雑誌のニセ表紙を作成できるジェネレーター「MagMyPic」というサービスを使うと、ちょっとだけそんな気分が味わえたりします。
■ MagMyPic - Fake Magazine Covers with your Photo!
http://www.magmypic.com/

現在、作成できる表紙は以下の12誌。
・ National Geographic
・ TIME
・ People
・ Sports Illustrated
・ VOGUE
・ FORTUNE
・ Rolling Stone
・ PC GAMER
・ GQ
・ MAXIM
・ COSMOPOLITAN
・ seventeen
【参考記事】
・あなたの写真を有名雑誌の表紙にしてくれるジェネレータ『MagMyPic』 | 100SHIKI.COM
http://www.100shiki.com/archives/2007/11/magmypic.html
12月 07
スキャニング作業を行なっている女性の手のスキャン画像がGoogleの書籍検索サービス「Google Books Search」で発見されたという。
詳しくは、以下の「TechCrunch Japanese」の記事へ。
・Google Books、手のひらをスキャン[TechCrunch Japanese]
http://jp.techcrunch.com/archives/google-books-adds-hand-scans/
■ The Gentleman’s Magazine - Google Book Search
http://books.google.com/books?id=lAIJAAAAIAAJ&printsec=frontcover#PPP3,M1

こういうバカバカしいネタを読むといつも感じるのは、どうして自分が第1発見者になれなかったんだろってこと。なんだか悔しい。
それにしても、指サックって世界共通なんですね。初めて知りました。
12月 07
ほぅ、これはなかなか面白い。
■ 全自動4コマ
http://crocro.com/auto4koma/

入力欄に思い付いたテキトーな言葉を入力したり、表示されている話題の言葉や関連した言葉をクリックするだけで、勝手に4コママンガを生成してくれる。
しかも、スクリプトを打ち変えて4コママンガを改造したり、自作データを使ってオリジナル4コマを作れたりと思いのほか多機能。さらに、携帯電話からも利用でき、作成した4コマページのリンク先コードまで表示される。
全自動4コマ - 則天去私 の巻
単純明快ですぐに使えるサービスだけど、実は使い込むと奥が深いサービスっていう点が素晴らしい。
今でも5種類からマンガの種類を選べるけど、欲を言うと4コママンガといえば忘れてはならない「吉田戦車調」や「サザエさん調」、「日ペンの美子ちゃん調」などもあると最高だったな。
【参考記事】
・4コママンガが止まらない! 自作も楽しめる「全自動4コマ」β版開始へ | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/12/06/032/index.html
・好きな言葉を入力すると4コママンガをつくってくれる「全自動4コマ」[MarkeZine]
http://markezine.jp/a/article/aid/2279.aspx
12月 06
先日、「百式(100SHIKI.COM)」で紹介されていた「Skillr」というサービスが面白そうだったので、ベータテスターの申し込みをしておいたら招待メールが届いた。
・自分のスキルを円グラフにしてブログパーツにしてくれる『Skillr』 | 100SHIKI.COM
http://www.100shiki.com/archives/2007/11/skillr.html
自分がどんなスキルを持っているかをブログパーツにしてくれるのだ。しかもご丁寧に円グラフにしてくれるので、それぞれのスキルの重み付けもできる。これを自分のブログに貼り付けれていたら仕事が・・・ということもあるかもしれない。
■ Skillr - Boast your skills!
http://www.skillr.com/

ということで、早速試しにやってみた。
でも、自分で自分のスキルを申告するのって難しい。
スキルレベルを「Beginner(初心者)」、「Intermediate(中級者)」「Expert(熟練者)」から選べるんだけど、「Beginner」というのも認めたくないし、「Expert」というのも気が引ける。結局「Intermediate」が多くなってしまう。
お店などでメニューを松竹梅でランク分けすると、どうしても竹を選ぶ人が多くなるという、いかにも日本人的な感覚。
他人のスキルも見られたりするので、自己顕示欲の強い欧米人とかだと「Expert」が多いんだろうかと思いきや、意外と正直に答えているみたい。逆に、ほとんどのスキルを「Expert」にしている日本人もいる。
それにしても、「百式(100SHIKI.COM)」で紹介されたせいか、「Skillr」の中は日本人の比率がやけに多い。
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