ドラマの低視聴率でTBSに激震走る! モップガールと低関連性の柳家小三治DVDに爆笑走る!

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TBSが今クールで放送している3本の連続ドラマが低視聴率に喘いでいるという。

・TBSに激震走る[livedoor ニュース]
http://news.livedoor.com/article/detail/3422619/

視聴率は「ジョシデカ!」が平均9.6%、「歌姫」が8.1%、「ハタチの恋人」が8.5%と揃って1ケタ台に低迷し、TBS社内では「(ドラマ班は)責任をとって腹を切れ!」という怒号が渦巻いているそうな。

おそらく脚色されているのでしょうが、「腹を切れ!」って一体いつの時代の話? いかに「水戸黄門」が看板ドラマだからって、そんな古典的表現使わなくても。。。

それにしても情報系番組だって、みのさんの暴言だの初音ミク騒動だので問題起こしてるし、スポーツ番組だって亀田騒動やハニカミ王子盗聴騒動があったし、「世界陸上」は前代未聞の大失敗だったしさ。

結局反省すべきはドラマ班だけじゃなくって、局全体じゃね。

なんて、そんなマスコミ批判はこのブログでなくても読める話題なので放っておくとして、それより気になったのが、この記事と連動して表示されたGoogle AdWords広告の方。

AdWords_モップガール

別に北川景子ファンじゃないけど、今クールで一番気に入っているドラマなので、ちょっと気になって広告をクリックしてみたところ、たどり着いたページが何故かこんな感じ。

■ 柳家小三治DVD:小学館
http://www.shogakukan.co.jp/kosanji/
柳家小三治DVD

「な、なんで小三治?」。一瞬目が点。

おそらくリンク先ページの設定ミスだろうけど、あまりにも広告文とページの関連性が低くて笑けた上に、とんでもなく柳家小三治という名前が印象に残ってしまった。

今のオンライン広告は検索連動型広告やコンテンツ連動型広告など、関連性を重視する広告が主流になりつつあるけど、そうなってくればくるほど、逆に関連性ゼロの意外性っていうのが新鮮で記憶に残るようになるのかもしれない。

そんなことを考えると、あえて連動しない広告(女性ファッション誌にレンタルサーバの広告とか、逆にパソコン雑誌にファッションブランドの広告とか)や、テレビCMに起用するタレントと商品イメージがまったく合っていない(高橋書店が手帳の広告に小島よしおを起用した本当の狙いもここにあったりして?)なんていうのも、アテンションを導き出すためには今後アリなのかもしれないなぁ、なんてちょっと考えてしまった。

まぁ、飛び道具的発想ですけどね。

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