昨日は職場の同僚宅で晩餐会。
料理の腕前がプロ級の男性がいて(コンソメも市販のものは使わず、自分で一晩かけて作ってしまうという本格派)、美味しい料理を味わいながら、シャンパンやワイン、ビールなどで久々に深酒してしまいました。
食後はテレビで「K-1 WORLD GP 2007 FINAL」を観戦しながら、楽しいひととき。
そんなことをしていて、ふと思い出したのが一時期話題になった「K-1 WORLD MAX 2007タイピングバトル」というサイト。
このサイトは、今年の6月28日に開催された「Ameba presents K-1 WORLD MAX 2007」のプロモーション用サイトで、訪問者同士が対戦型タイピングゲームで遊んだり、チャットが楽しめたりします。
すでに閉鎖しているかと思って試しにアクセスしてみると、まだ存続していました(オープニングのムービーもカッコイイです)。
さすがに話題になった当時に比べると訪問者数自体は減っているようですが、イベントのプロモーションサイトというと、どうしてもイベント終了後に惜しまれつつ閉鎖というケースが散見されますが、こうしてイベント終了後も存続してくれるってことがユーザーにとっては嬉しいことです。
せっかく訪問してくれた人に「なんだもう閉鎖しちゃったのか」というマイナスの気分を与えるよりは、「あっ、まだやっててくれるんだ」っていう嬉しいサプライズがある方が企業のブランディングにとってはいいことですよね。
そう考えると、イベントのプロモーションサイトでも簡単に閉鎖してしまうのはどうなんだろって思います。
■ Ameba presents K-1 WORLD MAX 2007 タイピングバトル
http://k1max-typing.ameba.jp/

【参考記事】
・K-1 WORLD MAX 2007 タイピングバトル : 広告会議
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2007/06/k1_world_max_2007.html
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