日産が「スカイライン検定」の受験者に認定書ブログパーツを発行

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うまい。うま過ぎ。

日産スカイラインに関する30の設問に答え、終了後に「スカイライン○級」という認定書ブログパーツが発行される。

良い点を取ったら人に自慢したくなってブログパーツを貼り付けたくなるし、記事をブログにエントリーしたくなるというクチコミの動機付けがはっきりしている。

ちなみに、以下の認定証ですが、正直言うと1度テストをやって答えをメモしてもう1度テストを受けるというズルをして満点をゲットしたものです。


検定を受けたい方は、上のブログパーツをクリックするか、以下のページからどうぞ。

■ 「スカイライン検定」プロジェクト始動!あなたの考えた問題も募集中 : 日産:スカイライン公式ブログ SKYLINE BLOG
http://blog.nissan.co.jp/SKYLINE/KENTEI/09/

それにしても、過去に紹介した「YouTubeの日産DUALISチャンネル」も含めて、ここ最近の日産のプロモーションってうまいなあって思う。特にNISSAN GT-Rのプロモーション。

・NISSAN GT-R のリリースは、いろいろ盛り合わせ : ネットPR.JP - netpr.jp -
http://netpr.jp/netpr/001530.php
・SCEJ、GT5P体験版の「グランツーリスモ.TV」向けに日産「GT-R」特別番組を無料配信
http://ascii.jp/elem/000/000/088/88576/
・開通前の首都高 山手トンネルに日産GT-Rが出現
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_1068/

下記の記事で書かれている視点とか、他の企業もぜひ参考にすべきです。

・日産、首都高で新車発表 (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20071122/141352/

まず目をつけたのは、「ユーチューブ」など動画配信サイトだ。6月、英名門サーキットで開催されたレースに、カルロス・タバレス副社長が飛び入りで同車を持ち込んだ。携帯電話やビデオカメラで撮影されることを計算に入れ、あえて観客が多いところをゆっくりと運転する手の込みようだ。

東京モーターショーでも、他社の場合は覆面シートをはがすというお決まりの新車発表だったのに対し、NISSAN GT-Rの場合はカルロス・ゴーン社長がNISSAN GT-Rに乗って登場するというもの。

首都高での新車発表会もそうだけど、本来的に車という道具は走るための道具っていう本質をしっかり見つめた上で、最適なプロモーションプランを立てるという発想は重要です。

流行っているからソーシャルメディアを使うとか、斬新で面白いプロモーションプランをどのように立てるかという発想からスタートするのではなく、商品特性を理解した上で最適なプランニングを立てるという発想をもたなければ、どんなに面白いプロモーションだって、絶対に消費者の琴線に触れるものにはなりませんよね。

【参考記事】
・「スカイライン検定」でわかる、あなたのスカイラインへの愛情 : ネットPR.JP - netpr.jp -
http://netpr.jp/netpr/001779.php


戦闘意欲に火が付いたら「K-1 WORLD MAX 2007タイピングバトル」へ

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昨日は職場の同僚宅で晩餐会。

料理の腕前がプロ級の男性がいて(コンソメも市販のものは使わず、自分で一晩かけて作ってしまうという本格派)、美味しい料理を味わいながら、シャンパンやワイン、ビールなどで久々に深酒してしまいました。

食後はテレビで「K-1 WORLD GP 2007 FINAL」を観戦しながら、楽しいひととき。

そんなことをしていて、ふと思い出したのが一時期話題になった「K-1 WORLD MAX 2007タイピングバトル」というサイト。

このサイトは、今年の6月28日に開催された「Ameba presents K-1 WORLD MAX 2007」のプロモーション用サイトで、訪問者同士が対戦型タイピングゲームで遊んだり、チャットが楽しめたりします。

すでに閉鎖しているかと思って試しにアクセスしてみると、まだ存続していました(オープニングのムービーもカッコイイです)。

さすがに話題になった当時に比べると訪問者数自体は減っているようですが、イベントのプロモーションサイトというと、どうしてもイベント終了後に惜しまれつつ閉鎖というケースが散見されますが、こうしてイベント終了後も存続してくれるってことがユーザーにとっては嬉しいことです。

せっかく訪問してくれた人に「なんだもう閉鎖しちゃったのか」というマイナスの気分を与えるよりは、「あっ、まだやっててくれるんだ」っていう嬉しいサプライズがある方が企業のブランディングにとってはいいことですよね。

そう考えると、イベントのプロモーションサイトでも簡単に閉鎖してしまうのはどうなんだろって思います。

■ Ameba presents K-1 WORLD MAX 2007 タイピングバトル
http://k1max-typing.ameba.jp/
K-1タイピングバトルMOVIE

K-1タイピングバトル

【参考記事】
・K-1 WORLD MAX 2007 タイピングバトル : 広告会議
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2007/06/k1_world_max_2007.html


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